ねこの夢

読んだ本の備忘録として。。。

カテゴリ:「か行」で始まる作家 > カサンドラ・クレア



眠り続ける母を目覚めさせるには、
シャドウハンターの故国イドリスに行かねばならない。
だがジェイスはクラリーのイドリス行きに、強硬に反対した。
ヴァレンタインの次の狙いはイドリスだというのだ。
クラリーを足止めするために
クラリーの親友サイモンを呼び出し、協力を求めるジェイス。
だがその場を化物が襲う。
ニューヨークタイムズ・ベストセラーの大人気シリーズ、第三弾。
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
クラリーはルークの助けを借りて、なんとかイドリスへたどり着く。
一方イドリスに連れて来られたサイモンは、
囚われの身になっていた。
ヴァレンタインの脅威を前にしてなお、
クレイヴは地下世界の住人との共闘に難色を示しているのだ。
混乱するイドリスを、妖魔の軍勢が襲う。
圧倒的なヴァレンタインの勢力に、シャドウハンターは対抗できるのか。

(内容紹介より引用)




三部作の完結編。

これ、1作目はDVDをレンタルで見ちゃって
2、3作目を読むのがいいかもしれません。

物語の舞台はいよいよイドリスへ。
一応地球上に存在してるんだけど
幻惑と結界によって限られた人しか知らない場所。
クラリーを除くジェイスたちシャドウハンターの故郷でもある。
彼らが現在暮らしているニューヨークからは
ポータルという空間移送を使うしかない。

ジェイスに来るなと言われて
大人しく言うことを聞くはずのないクラリー。
嘘をつかれ置いてきぼりにされてブチ切れた(笑)
高位の魔法使いにしか作れないポータルをあっさりと!
これで主要人物は全てイドリスに集まる。

ヴァレンタイン率いる妖魔の大軍勢が襲い掛かる~!

あんまり書くとネタバレになるので
この辺でやめておきます。

消化不良にならないエンディングでまずまず^^
出来れば、彼らがニューヨークへ戻ってからの姿も
ちらっと知りたかったかな。

この原作シリーズ、アメリカでは大人気らしく
主人公たちが世代交代した続編も出てるとか・・・。
それなのに映画はダメだったのねw
不思議だ~。





クラリーとジェイスは兄妹だった。
そして彼らの父こそ反逆者ヴァレンタイン。
衝撃がシャドウハンターの中枢を襲い、
ヴァレンタインとのつながりを疑われたジェイスは、
審問官の手で牢に入れられる。
だが、そこにもヴァレンタインの魔の手が…。
ヴァレンタインの真の目的は?
クラリーとジェイスの許されざる恋の行方は?
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
ダウンワールダーの子どもが襲われ、血を抜かれる事件が続発。
もともと仲の悪かった吸血鬼と人狼は互いを疑い一触即発の状態に。
シャドウハンターとダウンワールダーのあいだにも、
不穏な空気がたちこめはじめる。
背後にいるのは、妖魔をあやつるヴァレンタインか。
ジェイスらは援助を求めて妖精の女王の宮殿を訪れる。
見返りに女王が要求したものとは…。
人気シリーズ第二弾。

(内容紹介より引用)




三部作の2作目。
やっぱり好きになれない表紙・・・ごめんなさいm(__)m
でも平気、私の脳内ではこの二人が動いてますから( ´艸`)
↓ ジェイス              クラリー
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画像はお借りしてきました。
個人的な感想ですが、
映画のこの二人を含む主要人物の配役と
原作のそれぞれのキャラのイメージ合ってると思います。

四つ巴(♀1、♂3内ゲイ1)の恋愛事情、と書くと
ものすごいドロドロに思えますが
そこはYA向け小説、おきれいですw

クラリーとジェイスの出生の秘密が
明らかになったっぽい(あくまでも「ぽい」んです)、
うわっ兄妹だったの!?
そんなー!って究極の展開です。

そして2作目の『灰の街』は、
母を目覚めさせるため、
友を救うため、
そして二人の父である(?)ヴァレンタインの野望を
阻止するために、シャドウハンターたちが闘います。

その中で目覚めたクラリーの大きな力!
それは恩恵であると同時に脅威でもあって、
彼女を守りたいジェイスの苦悩がまた1つ増え・・・。

次、最終巻です。



クラブの倉庫で天使のように美しい三人連れが、
ひとりの少年を狩るのを目撃したクラリーは、
この世界には人間以外の種族や妖魔といった、
地下世界の住人たちが存在することを知る。
三人連れは妖魔を始末するシャドウハンター。
ハンターのひとり金髪の少年ジェイスは、
狩りの現場を見てしまったクラリーを彼らの隠れ家に連れ去る。
全米で大ブームを巻き起こしたシリーズ開幕。
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
母がさらわれ、家には怖ろしい妖魔が。
シャドウハンターたちのもとに身を寄せたクラリーは、
彼らが反逆者ヴァレンタインのせいで失われた伝説の宝、
天賜の杯をとりもどそうとしていることを知る。
驚いたことに、クラリーの母もかつてはハンターだったのだ。
美しいハンターのジェイスと、幼なじみの間で揺れるクラリー。

(内容紹介より引用)




ケーブルTVで映画「シャドーハンター」を観たら
原作を読んでみたくなって。。。
表紙が好みではないので
映画を観なかったら手に取ることはなかったですねぇ。

何故、原作を読んでみたくなったかというと、
映画の終わりまできても謎が解決されないw
どういうこと!?
で、検索してみたら三部作の1作目だった・・・!

全然知らなかったんだけど日本でも
2014年春に公開されていたようです。こちら↓


原作読んだらヒロインのリリー・コリンズの役が
15歳の設定で驚いた!!!(映画では17歳だったかな)
ま、可愛いけどね。

映画の方は大人の事情で2作目の製作途中で中止になったらしい。。。

ストーリーとしては魔物VSシャドウハンターのエンタメ。
そこに、クラリー&ジェイス&サイモン&アレクという
三つ巴を超えた四つ巴の恋愛事情が・・・
ちなみに、4人のうち女子はクラリーだけですw

アメリカのラノベとか、YA層向けといわれてるそうです。

襲撃されて昏睡状態になったクラリーの母、
封印されたクラリーの記憶、
クラリーとジェイスの出生の謎、
ヴァレンタインとの対決etc
この巻では何も解決せず。

えぇ、三部作ってわかったから全部揃えましたよ。
次、いきます。

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