- 魔女と暮らせば―大魔法使いクレストマンシー/徳間書店

- ¥1,836
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2001年12月発行
両親を亡くしたグウェンドリンとキャットの姉弟はクレストマンシー城に引き取られた。
だが野望に満ちた魔女グウェンドリンはクレストマンシーと対立し、
魔法でさまざまな嫌がらせをしたあげく失踪。
代わりに現れた「姉のそっくりさん」の面倒を見るはめになったキャットは頭を抱え…?
やがて、グウェンドリンの野望の大きさと、
キャットにしてきたひどい仕打ちが明らかになる事件が…?
一九七八年ガーディアン賞受賞作。
(内容紹介より引用)
児童書です。
どのくらいでしょうね・・・漢字の読める小学校高学年以上かな。
しっかり読ませてくれる本です。
この作家さんのファンタジーが面白いということは知っていたので
古本屋さんの100円コーナーで見つけて即決した1冊。
おもしろかったーーー!
子どもたちの無邪気さと残酷さが
「魔法使い」というフィルターをかけたことで、よく見えてきました・・・
というのは、大人の私の感想です。
普通に魔法がらみの冒険物語でいいと思います^^
ただ、「大魔法使いクレストマンシー」というシリーズものの
外伝3という、なんとも中途半端な位置の本でした(笑)
まぁ、外伝だから1冊で完結してて
良かったといえば、良かった・・・のかな(^_^;)
クレストマンシーって一人の魔法使いの個人名だと思っていたら
そうじゃなくて魔法近いの職位名なんですね。
で、代々のクレストマンシーのお話らしいです・・・何しろ外伝の3だけ読んだので(^^ゞ
単行本しかないらしく、定価ではお高いので
またお安いところで見つけたら読んでみたいです。
