連続バラバラ殺人事件に翻弄される警察。
犯行現場の田舎町に「平和」な日々は戻るのか。
いくつかの「断片」から浮かび上がる犯人とは。
「ピース」が解明されたとき、すべてが繋がった……。
(BOOKSデータベースより引用)
タイトルの「ピース」、どんなイメージかって
カメラに向かってニッコリ笑ってピースサインしてしまう、
ベタですがこのイメージですねぇ。
ところがこの本を最後まで読むと
違うイメージを持ってしまいそうです。
ちょっと背筋が寒くなるような「ピース」でした。
なぜなら連続殺人事件は
「ピース」から始まったのですから。
あまり色々書いてしまうとネタバレになってしまう、
事件解決ものの感想を書く時のジレンマが・・・!^^;
「ピース」がわかった時、
そんなことで!?と思うか、犯人に共感するか。
確かに悲しく辛い出来事ではあったけど、
「ピース」に罪はないと私は思って
読後感があまりよくなかったです。
「ぼくと~」と同じ作家さんなんだけど
全然違うと思ってしまいました。
犯行現場の田舎町に「平和」な日々は戻るのか。
いくつかの「断片」から浮かび上がる犯人とは。
「ピース」が解明されたとき、すべてが繋がった……。
(BOOKSデータベースより引用)
タイトルの「ピース」、どんなイメージかって
カメラに向かってニッコリ笑ってピースサインしてしまう、
ベタですがこのイメージですねぇ。
ところがこの本を最後まで読むと
違うイメージを持ってしまいそうです。
ちょっと背筋が寒くなるような「ピース」でした。
なぜなら連続殺人事件は
「ピース」から始まったのですから。
あまり色々書いてしまうとネタバレになってしまう、
事件解決ものの感想を書く時のジレンマが・・・!^^;
「ピース」がわかった時、
そんなことで!?と思うか、犯人に共感するか。
確かに悲しく辛い出来事ではあったけど、
「ピース」に罪はないと私は思って
読後感があまりよくなかったです。
「ぼくと~」と同じ作家さんなんだけど
全然違うと思ってしまいました。
- ピース (中公文庫)/樋口 有介

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