ねこの夢

読んだ本の備忘録として。。。

カテゴリ:「さ行」で始まる作家 > ジェシカ・ベック

い・ま・ご・ろ~!(^▽^;)







「雪のドーナツと時計台の謎」  コージーブックス(原書房)  2013年4月発行




ジェシカ・ベック  (Jessica  Beck)






初雪が積もり、小さな町はあらゆるものに甘いアイシングがかかったように真っ白。

町ではウィンター・カーニバルが開催され、スザンヌのドーナツショップにも、

クリスマス向けドーナツが並ぶ。

ところが今年は、イベントの最中に殺人事件が発生!

時計台の下で亡くなっていたのは思いがけない人物で!?




(内容紹介より引用)











この前、読書メーターの前年度分まとめを見ていたら


感想文を書いてない本がいくつもありました!


これから、しばらく去年分の感想文が続きそうです(>_<)




これもそう・・・


時期的に冬のコージーミステリだからいいでしょ(^_^;)




しかし、お気楽コージーミステリなだけに忘れてる部分が多いw




翻訳もののシリーズって1年に1冊というペースが多いです。


これは去年の4月に出版されたので、もうすぐ次が出るはず。。。




シリーズ3作目。


登場するレギュラー陣も固まってきました。




主人公でドーナツショップ・オーナーのスザンヌも相変わらず!


ちょっとでも自分と事件に接点があれば


親友のグレースと一緒にどんどんいっちゃう!(笑)




特に今回は、被害者が元夫の浮気相手で、容疑は当然元夫のマックスへ。




恋人のジェイクは刑事なんだから


スザンヌが首を突っ込めば突っ込むほど


二人のプライベートはぎくしゃく・・・


こりゃーダメでしょ、と思ってしまいましたw




結果は読んで確認してください( ´艸`)




そして出てくる食べ物もおいしそう~♪


最近、ドーナツは胸やけしそうなのですがw


スザンヌのお母さん・ドロシーの作る食事が毎回垂涎ものです。




巻末にいつもレシピがあるのですが


今回はスイーツばっかりだった・・・ちょっと残念(+_+)




雪のドーナツと時計台の謎 (コージーブックス)/原書房



¥900

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あぁ またドーナツ屋さんへ走ってしまった・・・!









「動かぬ証拠はレモンクリーム」  コージーブックス(原書房)  2012年10月発行




ジェシカ・ベック  (Jessica  Beck)






豪邸ご自慢の素敵なキッチンが見学できる、町のキッチンツアー。

見物客を前にプロのシェフが料理の実演をすることになっていて、

ドーナツショップのスザンヌもその一人。

ところが、特製ベニエ作りにとりかかった瞬間、会場内で悲鳴が! 

ツアーの口うるさい世話役が遺体となって発見されたのだ。

しかもその手に、スザンヌの店のレモンクリームドーナツが


握られていたせいで、当然、彼女に疑いがかかり……!?






(BOOKSデータベースより引用)











ドーナツ事件簿シリーズ2作目。




1作目より楽しめたように思う。


読む側がキャラや設定に馴染んだのかな。




少々ネタバレあり、です。


ご注意くださいm(__)m




ん~、ジェイクって恋人というわりには素っ気なさすぎるっていうか・・・


殺人の疑いをかけられて不安な恋人より


熱を出した遠方の姪を優先するんだー・・・って。


そうかと思うと、いきなりブーケ持ってきてみたり。


主人公のスザンヌみたいに


「彼にとって姪は本当の子供のように思ってる存在だから」


なんて、いい子ちゃんな発想は私には出来そうにないかも~^^;


ちょっと引っかかってしまった。




今回もおいしそうなドーナツがいくつも出てきてねぇw


レモンクリームドーナツだって!


大好きだな、ワタクシ( *´艸`)


ドーナツじゃなくて、レモンパイだったらもっと好き♪




ベニエってどんなんだろう?って本文中の描写と


巻末のレシピから想像?妄想?してしまったわー。


で、駅前のドーナツ屋さんへ走ってしまったワケです(^▽^;)




コーヒー味のグレーズがかかったサクサク食感のドーナツ、


お気に入りのお茶でいただきました^^




肝心の事件の方は、容疑者が浮かんでは消えって感じですが


またスザンヌとお友達のグレースのコンビ、


元警官のジョージの面々が活躍します。


コージーミステリならではの安定感、とでもいいましょうか、


力を抜いてティータイムに楽しめそうなミステリです。




3作目は来春の予定らしいので、しばらく待っていましょう。


またドーナツ屋さんへ行ってしまうでしょうねぇ。。。




動かぬ証拠はレモンクリーム (コージーブックス)/原書房



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今日はエアコンなしでも過ごせてます。よかった~^^




感想文を書こうと思う本は頭の中にいくつもあるんだけど


時間ができると「書く」より「読む」に使ってしまう私ですw


読書の秋に向けて積読本がいっぱいになってきました~(^▽^;)




可愛らしいアメリカンなコージー・ミステリに出会えたようです♪









「午前二時のグレーズドーナツ」  コージーブックス  2012年5月発行




ジェシカ・ベック  (Jessica Beck)






午前二時にスザンヌのドーナツ作りは始まる。

ダウンタウンの端っこにある、ここ〈ドーナツ・ハート〉は


手作りドーナツとコーヒーの店。

深夜から始まる仕事は大変だけど、


大切なお客さんのためならなんのその。

ところがその日、平和な暮らしが一転。

看板の照明をつけようとしたところ、


夜の闇にまぎれて店の前に死体を投げ捨て走り去った一台の車が! 

被害者はお店の常連客で、銀行員のパトリック。



いったい誰がこんなひどいことを?



スザンヌは無料のドーナツを片手に捜査を開始。

美味しいドーナツに


思わず口がゆるんだ人々から明らかになっていく真相とは……!?

ドーナツが思わず食べたくなる、シリーズ第1弾!






(BOOKSデータベースより引用)











あ~、ふわふわのドーナツ食べたい!


これが読み始めて、最初の感想でした( *´艸`)クスクス


オールドファッションのようなハードタイプよりも


某大手チェーンのハニーディップのようなタイプが好き♪




お決まりのコージー・ミステリです。


みんなに「やめなさい」「迷惑だ」「危ない」と何度言われても


決して止めることのないヒロイン自らの殺人事件の探索。




前にも書いたかもしれませんが、


コージー・ミステリって謎解きより登場人物の魅力と背景が


自分の好みに合うかどうかなのですよ、私の場合。


その意味でこの本は好きです。




出てくるドーナツの魅力的なことといったら!


おデブな私には危険すぎる~(⌒¬⌒*)


巻末にドーナツのレシピはもちろん、


ヒロインのお母さんが作る料理のレシピまで載っています。


ミステリだけじゃなくてcookingの楽しみもあります。




主人公が目撃してしまった死体遺棄が発端になり、


犯人が顔を見られたと思ってるかも・・・と言われ


襲われるのを隠れて待ち続けるなんてごめんだわ!ってことで


友人たちと捜査だか、捜査の邪魔だか・・・


とにかく、ドーナツ持ってアクティブに動き回るんですね~。




お店に突然やってきた小学生軍団の一人の一言、


「うちのママのドーナツがここのよりおいしくてごめんなさい」


に笑ってしまった!ヾ(@^(∞)^@)ノ


子供にとってママの作ったものが1番おいしいのは、とても幸せなこと!




バツイチのヒロインに新しい恋も始まるようで


シリーズ2作目が楽しみです^^


(一応10月に2作目が出るらしい・・・)




本国アメリカでは2010年からシリーズの発刊が始まって


既に9冊でているとのこと。


原題もおいしそうですよ~♪


1冊目のこの本は、Glazed Murder で


2作目は、Fatally Frosted。






午前二時のグレーズドーナツ (コージーブックス)/原書房



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