ねこの夢

読んだ本の備忘録として。。。

カテゴリ:「か行」で始まる作家 > クリス・ダレーシー

シリーズ3作目~。







龍の住む家 第三章 炎の星」  上下巻  竹書房文庫  2013年12月発行





クリス・ダレーシー  





デービットは、氷のクマと深い関わりがあるらしい謎の人物・バーグストローム教授のはからいで、


恋人のザナとともにカナダのチェンバレンへ北極の研究調査旅行におもむく。


ガウェインが石となって眠る地で、


デービットの血をひくインガヴァーというオスグマを主人公にした物語を書き始める。


インスピレーションに従って紡いでいくその物語の中には、


なぜかデービットやザナ、あの魔女グウィラナも登場していた。

その頃、グウィラナはガウェインを蘇らせるチャンスをひっそりとうかがっていた。


復活の星が地球に近づいているのだった……。





キーメラと呼ばれる宇宙空間と地球を結ぶ炎の星が地球に接近するなか、


ガウェインを蘇らせようと企むグウィラナは、ルーシーを拉致して北極に向かう。


それを阻み、龍と氷のクマを抹殺しようと突如やってきた謎の地球外生命体〈フェイン〉。

それぞれの人物たちが運命の岐路に立たされるなか、


龍が現代に蘇っても混乱を招くだけだと思いつつも、


デービットは氷のクマと龍の炎の涙を守るべく、戦いをいどむこととなる。

それは、太古の地球、宇宙、そして現代の地球の人間と龍に関わる


壮大な物語の始まりにすぎなかった……。





(内容紹介より引用)












あぁぁぁぁ~ もうお腹いっぱい!頭いっぱい!


ロンドンの下宿屋の龍焼きの小部屋はどうした~~~!


おぉぉ~~~い!


私の脳内ヴィジョンはMAXに。。。





北極へ行くことになった辺りから、むむっ?と思っていたけど


そこから更に宇宙の創成までいっちゃって


地球外生命体が出てきちゃって


SFに路線変更したのかと思ってしまう・・・


SFの本はあんまり好きじゃない(-_-)





あと、物語の中で本当に死んでしまう人(らしきもの)と


生き返る?人(らしきもの)との差がよくわからん。





まだまだ続くらしいんだけどーーーー!


どうしよう?(TωT)





私よりメモリ容量の多い妄想スコープを持っている人におまかせしたい^^;





龍の住む家 第三章 炎の星 上 (龍のすむ家)/竹書房



¥630

Amazon.co.jp











龍の住む家 第三章 炎の星 下 (龍のすむ家)/竹書房



¥630

Amazon.co.jp





シリーズ2作目。







「龍のすむ家 第二章 氷の伝説」  竹書房文庫  2013年7月発行




クリス・ダレーシー  (Chris  d'Lacey)






コンカーをトチの木の下に埋めてから数週間――。

小さな龍たちが暮らすペニーケトル家には平穏が戻ったかに思えた。


ところが、ルーシーが願いの龍「ガレス」を作ったことからとんでもないことが起こり始める。


願いの龍は、作り手と名付け親がひとつずつ願いを叶えてもらえる特別な龍だ。


名付け親となったデービットは、半信半疑で大学に向かうが、


最近やってきた極地研究の専門家・バーグストローム教授はなぜかガズークスのことを知っていて、


「龍は存在するか、否か」について、論文を書けと言ってきた! 


平和な日常の中、陶器の龍たちが生きていたのか、


またもや信じがたい気分になっていたデービットは、ついにガレスにこう願う――


龍伝説の真実を知りたい、と。

新たな登場人物に4匹の龍が加わり、ついに物語が動き出す!






(竹書房内容紹介より引用)









“かつて氷の世界は9頭のシロクマに治められていた――”


動き出した龍の物語。




児童書の括りに納めてしまうのはもったいない!




毎度「本が好き!」にレビューを投稿しました。


1番下の「書評」から、よろしかったらどうぞm(__)m








龍のすむ家 第二章 氷の伝説


  • クリス・ダレーシー

  • 竹書房

  • 750円


Amazonで購入


書評




これはYA(ヤングアダルト)か児童書か。







「龍のすむ家」  竹書房文庫  2013年3月発行




クリス・ダレーシー  (Chris  d'Laccy)






下宿人募集――ただし、子どもとネコと龍が好きな方。

そんな奇妙な張り紙を見て、デービットが行った先は、まさに“龍だらけ”だった。


家じゅうに女主人リズの作った陶器の龍が置かれ、


2階には《龍のほら穴》と名づけられた謎の部屋があった。


リズはそこで龍を作っているというが、奇妙なことにその部屋には窯がない。


いったいどうやって粘土を焼いているのか……。


ひっこし祝いに、リズはデービットに「特別な龍」を作ってくれた。


それは片手にノートを持って、鉛筆をかじっているユニークな龍だった……。



待望の文庫化! 英国でロングセラー。

みんなが泣いた「小さな龍」のファンタジー、シリーズ第1弾!






(作品紹介より引用)









これはマズイ本に手を出してしまった!


シリーズものとは知らずについ・・・




既に単行本で5冊ぐらい出版されてるのだ(番外編含む)


しかもストーリーはちゃんと繋がってるっぽいw




とりあえず、古本屋さんで見かけたとしても単行本には手を出さずに我慢していよう・・・。




龍だって!


それも「不思議」な龍だよ。イギリスでね。




自前の妄想スコープをお持ちの方、フル回転間違いないです。


お持ちでない方も、物語の中で疑似体験できるはず~。


デービッドがやってくれますから♪




リズがルーシーに昔話を話してあげてるのを


廊下で立ち聞きしてしまうデービッドなんだけど、


自分の方がお話の世界にトリップしてしまうんだね^^




でも、それは本当にただの妄想スコープだったのかな!?




昔のお話ではなくて、現代のイギリスのとある町が舞台です。




シリーズ1作目のこの本では、龍の謎そのものは何1つ解決されません。


もしかして~?ぐらいです。




それよりも小さなルーシーが自分以外の小さな命に真摯に向き合う姿があります。


ルーシーというのは、リズ(デービットの大家さん)の一人娘です。




ルーシーのためにリズやデービットたちも協力して


ハタチの大学生のデービッドまでが怒り、涙を流し・・・。




忘れちゃいけない!


飼い猫のボニントンもいぶし銀(古い?)的な存在で欠かせません。




文庫版 龍のすむ家 (竹書房文庫)/竹書房



¥700

Amazon.co.jp




本日、これから病院で帰宅は5時過ぎの予定です。


また夜のへんてこりんな時間にお邪魔します~。


でゎ|゚∀゚)ノ)))) ババーィ |)≡サッ










↑このページのトップヘ