現代の江戸人・杉浦日向子による、
実用的かつ、まことに奥の深い江戸案内書。
江戸美人の基準、三大モテ男の職業、衣食住など、
江戸の人々の暮らしや趣味趣向がこれ一冊でわかる。
さらには「殿さま暮らし」は楽かの考察(「将軍の一日」)、
大奥の仕組み(「ザ・大奥」)、春画の味わい方(「春画考」)まで。
著者の自筆イラストもふんだんに盛り込まれ、
居ながらにして気分はもう江戸人だ。
(内容紹介より引用)
著者の想うこと、感じたことを綴るエッセイではなくて
ほんとに「江戸の町ガイドブック」という感じです。
初級から始まって上級まで、
イラスト入りで楽しく面白く江戸を堪能できます。
1話が短いので移動中のお供にピッタリです^^
一応、読み終わったことになるけど
何度でも読み返して楽しめると思います。
ちょんまげの微妙な形の違いや服装などは、
やはりイラストが効いてきます。
著者の杉浦日向子さんが
どれだけ江戸が好きだったのかがわかります。
出来ることなら、
一緒に江戸の町を歩いてみたい!
現在の町並みに江戸時代を
重ねてみることができるアプリがあるらしい・・・
読書メーターで教えていただいたのですが、
まだ見つけてません(^^ゞ



