2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2909ページ
ナイス数:152ナイス

桜ほうさら(上) (PHP文芸文庫)桜ほうさら(上) (PHP文芸文庫)感想
ささっと下巻へ!
読了日:4月3日 著者:宮部みゆき
桜ほうさら(下) (PHP文芸文庫)桜ほうさら(下) (PHP文芸文庫)感想
大好きな宮部さんの時代もの、上下巻のボリュームだけどあっという間に読み終わりました。 本筋の長編にうまくその時々の事件を絡めて4つの章に分かれています。心が通わない家族ほど哀しいものはないかもしれない・・・。 長編レビューはまた後日ブログにて。
読了日:4月3日 著者:宮部みゆき
夏への扉[新訳版]夏への扉[新訳版]感想
SFなのに、今この時代に読んだせいか、ノスタルジー感じました。我が家のキジトラ猫の名前をピートにしたくなってしまった!(笑)
読了日:4月10日 著者:ロバート・A・ハインライン
魔女の眠る森 オドワイヤー家トリロジー1 (扶桑社ロマンス)魔女の眠る森 オドワイヤー家トリロジー1 (扶桑社ロマンス)感想
ロマンスというより魔法絡みのファンタジーでおもしろかったです。舞台は現代ですが、アイルランドの昔話の雰囲気から始まるストーリー好きなんです。三部作とのことなので続きも読んでみるつもり・・・。
読了日:4月23日 著者:ノーラ・ロバーツ
心惑わせる影 (扶桑社ロマンス)心惑わせる影 (扶桑社ロマンス)感想
三部作の2作目。1作目の時も思ったけど、タイトルは原題のままでよかった。2作目ってこんな風になるパターン多いよねと思いつつ・・・主役がコナーになってお相手がミーラ、そして解決するはずがないキャヴァンとの闘い(だって三部作だもん)・・・。次のブレナ&フィンのカップルと解決編に期待します。やっぱりロマンス小説ではなくて魔法ファンタジーでした。
読了日:4月24日 著者:ノーラ・ロバーツ
光と闇の魔法 (扶桑社ロマンス)光と闇の魔法 (扶桑社ロマンス)感想
三部作完結。光の魔法使いたちと邪悪な妖術師の闘いに終止符がうたれる。完結編はやっぱりおもしろいですね!ストレスかからないラストも嬉しい^^欲を言えば、結婚式のシーンが知りたかったなぁ。 ブラナの作るアイルランド料理、コルカノンがやたらおいしそうでした。
読了日:4月28日 著者:ノーラ・ロバーツ

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