かなりや荘で元漫画家幽霊・玲司や
住人の編集者・美月に見出され、漫画家をめざす茜音。
なかなか芽が出ず焦る中、かなりや荘ではひとつの事件が!?
そして、美月の編集部にも大きな動きが…。
優しく力強い、回復と救済の物語第二弾!
(内容紹介より引用)
シリーズ2作目。
中学生以上なら問題なく読めると思います。
本編の他に番外編として
『空から降る言葉』が収録されています。
前作でクリスマスに娘・茜音を残して失踪してしまった
(書けなくなった小説家)母・ましろの、
心の内が語られていました。
ブックカフェのあるかなりや荘に住む
漫画家を目指す茜音、
天才漫画家だった幽霊、
敏腕雑誌編集者たち、
そして、小説家の茜音の母・ましろ。
これだけの人たちが揃っていて
それぞれの立場での独白があって・・・。
おこがましいけど、傲慢だろうけど、
この広い世界の片隅で
細々と感想文ブログを続けていることは
決して無駄ではないと思わせてもらえました。
本が好きだと発信し続けることが大切なのかもしれません。
読み終えて、少しホッとしてお礼を言いたい気分です^^
『かなりや荘浪漫』に登場する皆さん、
どうもありがとう♪
どこまでも柔らかく優しい物語でした。
リアリティを求めるのではなく、癒しを求める1冊だと思います。

コメント
コメント一覧 (8)
そういうのって、嬉しいですね。
で、押し入れの床…抜けることもあるのかもww
このブログは無駄じゃないのかもって安心材料みたいな感じかな^^
えー・・・抜けるかなぁ^^;
よく見れば押入れの床板なんて薄い板1枚のような気がしてきた~!
あんcozy
きっと ナニカが誰かに届くよ。
止めたら0だけど 書いたら なんか生まれる。
そう思いましょうね。(*'ω'*)
今長女が、「コンビニ黄昏堂」にはまっているよ^^
私も読みたいけれども・・
そうなのよね~・・
同じく、押入れもだけれども・・リビングとか・・床が抜けないか凄く心配!!
ずっと前に、2階に物凄い量の本を溜め込んでいた男の人の、家!
2階の床が抜けて、本が1階に降ってきたって来たと言うニュースを朧げに覚えているのよ~。
押入れ床に、厚みのある一枚板を敷いて補強した方がいいかもー。
うちの実家、金庫重たいから(中身は重いのかは不明)、金庫の下に一枚板を敷いて補強しているよ~!
ナニカが何かはわからないけどw
これからも書いていくね!
いつもありがとう^^
あんcozy
全ては追えてないけど、コンビニのシリーズは人気ね!^^
えー やっぱり補強した方がいいのかぁ。。。
衣類を入れてた時とは比べものにならない重さだからなぁ(^_^;)
オットに見つからないようにこっそり補強しておくわー・・・
見つかると、捨てろ!売ってこい!って言われるからさぁ・・・。
あんcozy
これは、リアルというよりも村山さんの世界を楽しむって感じですかね。
押入れの床、抜けないといいですね。
私は部屋に全部あるから、部屋の床が抜けたらと思うと怖いですよ。
(^^ゞ
この本の中で楽しむ世界、という感じですよね^^
わー・・・花空さんのコメントみたいに
カゲツナさんの部屋の床が抜けたら・・・大変なことですよね!!!(笑)
あんcozy