2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3618ページ
ナイス数:202ナイス
けさくしゃ (新潮文庫)の感想
あやかしの類は一切出てこない江戸もの。イケメンなだけで病弱な上に腕っぷしは弱い旗本の殿様が戯作者に。影の主役は中間の善太でしょ?(笑)おもしろかったです。
読了日:6月6日 著者:畠中恵
猫語の教科書 (ちくま文庫)の感想
リアルに猫と暮らす私にとっては「やられた~」と思わずにいられない1冊。写真も可愛らしくて猫好きさんにオススメです。
読了日:6月6日 著者:ポールギャリコ
少女には向かない職業 (ミステリ・フロンティア)の感想
痛い。張り裂けてポタポタと血を流す葵の心が痛い。
読了日:6月7日 著者:桜庭一樹
神去なあなあ夜話 (徳間文庫)の感想
楽しかった!緑濃い神去村の風景が蘇ってくる。またゆっくり思い返してブログUPします。
読了日:6月9日 著者:三浦しをん
ゲド戦記 2 こわれた腕環 (ソフトカバー版)の感想
アルハことテナーの目線で語られる物語。大巫女になっていた彼女は成長したゲドと出会った・・・。ゲドの冒険の旅はまだまだ続くようです。
読了日:6月14日 著者:アーシュラ・K.ル・グウィン,UrsulaK.LeGuin
古手屋喜十 為事覚え (新潮文庫)の感想
癖になりそうなクセのある親父たち!?が主役で、江戸の庶民たちの間に起きることを片づけていきます。6つの出来事を短編集形式で。続編もあるようなので探してみます。
読了日:6月17日 著者:宇江佐真理
雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え (新潮文庫)の感想
宇江佐真理さんは続きを書くつもりだったに違いない・・・全てがプツンと終わってしまって一層悲しい。
読了日:6月19日 著者:宇江佐真理
始まりはただの魔法 (扶桑社ロマンス)
読了日:6月22日 著者:パトリシア・ライス
コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想
発刊された順番通りに読んでないのですが大丈夫でした。私にとっては柔らかい癒しの風早の街ワールド。先に読んだセレクションに入っているお話もありましたが、いつも通りに安心して楽しめました。
読了日:6月22日 著者:村山早紀
猫語のノート (ちくま文庫)の感想
これは読むというより眺めてしまう( *´艸`) 猫の写真がたーくさんと詩が並んでいます。 猫好きなら手元に置いて繰り返し眺めていたい本です。・・・単行本の方が良さそう(^^ゞ
読了日:6月22日 著者:ポールギャリコ,西川治
夜の写本師の感想
登場人物たちと一緒に千年の時を旅してきました・・・が、読後の最初の感想です。可愛くないファンタジー、闇と復讐に覆われた物語は苦手な人もいるでしょうけど、私は好みでした。闇が濃いだけにピンポイントで当たる光がとても美しい。。。よかったです^^
読了日:6月29日 著者:乾石智子
夜がくるまではの感想
読メで知った絵本。版元に在庫がないらしく探しました~。ネット上はかなりのお値段になっていて諦めていたら普通に古本屋でゲットできました(^^ゞ 人間たちを皮肉な想いで眺めているガーゴイルたち、私は結構彼らが好きなんだけど相手にしてくれないだろうなぁ。モノクロで描かれた絵が良いです。
読了日:6月29日 著者:イヴバンティング
読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3618ページ
ナイス数:202ナイス
けさくしゃ (新潮文庫)の感想あやかしの類は一切出てこない江戸もの。イケメンなだけで病弱な上に腕っぷしは弱い旗本の殿様が戯作者に。影の主役は中間の善太でしょ?(笑)おもしろかったです。
読了日:6月6日 著者:畠中恵
猫語の教科書 (ちくま文庫)の感想リアルに猫と暮らす私にとっては「やられた~」と思わずにいられない1冊。写真も可愛らしくて猫好きさんにオススメです。
読了日:6月6日 著者:ポールギャリコ
少女には向かない職業 (ミステリ・フロンティア)の感想痛い。張り裂けてポタポタと血を流す葵の心が痛い。
読了日:6月7日 著者:桜庭一樹
神去なあなあ夜話 (徳間文庫)の感想楽しかった!緑濃い神去村の風景が蘇ってくる。またゆっくり思い返してブログUPします。
読了日:6月9日 著者:三浦しをん
ゲド戦記 2 こわれた腕環 (ソフトカバー版)の感想アルハことテナーの目線で語られる物語。大巫女になっていた彼女は成長したゲドと出会った・・・。ゲドの冒険の旅はまだまだ続くようです。
読了日:6月14日 著者:アーシュラ・K.ル・グウィン,UrsulaK.LeGuin
古手屋喜十 為事覚え (新潮文庫)の感想癖になりそうなクセのある親父たち!?が主役で、江戸の庶民たちの間に起きることを片づけていきます。6つの出来事を短編集形式で。続編もあるようなので探してみます。
読了日:6月17日 著者:宇江佐真理
雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え (新潮文庫)の感想宇江佐真理さんは続きを書くつもりだったに違いない・・・全てがプツンと終わってしまって一層悲しい。
読了日:6月19日 著者:宇江佐真理
始まりはただの魔法 (扶桑社ロマンス)読了日:6月22日 著者:パトリシア・ライス
コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想発刊された順番通りに読んでないのですが大丈夫でした。私にとっては柔らかい癒しの風早の街ワールド。先に読んだセレクションに入っているお話もありましたが、いつも通りに安心して楽しめました。
読了日:6月22日 著者:村山早紀
猫語のノート (ちくま文庫)の感想これは読むというより眺めてしまう( *´艸`) 猫の写真がたーくさんと詩が並んでいます。 猫好きなら手元に置いて繰り返し眺めていたい本です。・・・単行本の方が良さそう(^^ゞ
読了日:6月22日 著者:ポールギャリコ,西川治
夜の写本師の感想登場人物たちと一緒に千年の時を旅してきました・・・が、読後の最初の感想です。可愛くないファンタジー、闇と復讐に覆われた物語は苦手な人もいるでしょうけど、私は好みでした。闇が濃いだけにピンポイントで当たる光がとても美しい。。。よかったです^^
読了日:6月29日 著者:乾石智子
夜がくるまではの感想読メで知った絵本。版元に在庫がないらしく探しました~。ネット上はかなりのお値段になっていて諦めていたら普通に古本屋でゲットできました(^^ゞ 人間たちを皮肉な想いで眺めているガーゴイルたち、私は結構彼らが好きなんだけど相手にしてくれないだろうなぁ。モノクロで描かれた絵が良いです。
読了日:6月29日 著者:イヴバンティング
読書メーター