ねこの夢

読んだ本の備忘録として。。。

2013年11月

さすがにスケジュールがつまってきました(>_<)


書き逃げ、読み逃げお許し下さいw







「悪魔姫(デーモンプリンセス)」  ヴィレッジブックス  2013年1月発行




ミシェル・ローウェン  (Michelle  Rowen)






カナダに来てあたしは生まれ変わった。


もうひとりぼっちのあたしじゃない。


親友は人気者グループの中心の女の子だし、学校一のイケメンともいい感じで接近中。


だけど…突然現れた謎の青年が、あたしに無言で付きまとってくる。


性格も暗そうだし気味が悪いと思ってたら、


なんと家までつけてきたあげく、あたしのことを「プリンセス」と呼ぶ。


しかも、お腹のなかのあたしとママを捨てて逃げた父親がじつは悪魔界を統べる王で、


あたしが王位継承者って―!?


そんな話、信じられるわけがなかった、あの夜、あの事件が起こるまでは…。


新感覚のファンタジック・ラブ・ストーリー。






(内容紹介より引用)









コミック感覚で読む感じ、というのがあってると思います。




えーと・・・


昭和に育ったワタクシσ(^_^;)


イメージが固定されてしまいました(笑)




悪魔に変身するキングのお父様、(こっちが本来の姿か?)


描写がそのまんま「デビルマン」でございます!


知っている人は知っている、かつて放映されていたアニメです。


じゃあ、娘であるプリンセスは変身するとデビルギャル!?




実の妹に毒殺されそうになる悪魔の王様、


強いのか弱いのか???


カッとなると人間の前で変身しちゃう娘。


人間と悪魔とシャドウ族とエルフと悪魔ハンターと・・・




ほえ~~~~(  ゚ ▽ ゚ ;)




この設定、どうやって収拾するんだろう?と思っていたら


まだまだ続く的なエンディングでした。


おもしろファンタジーとして気楽に楽しんで下さい( ´艸`)




悪魔姫(デーモンプリンセス) (ヴィレッジブックス)/ヴィレッジブックス



¥840

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年末年始の姑ネタ


もう始まってますよ~~~(笑)


朝から一発ありましてw


いーかげんにしろよっっっ とね。


こうご期待?





風早の街で戦前から続く老舗の花屋「千草苑」。
経営者一族の花咲家は、
先祖代々植物と会話ができる魔法のような力を持っている。
併設されたカフェで働く美人の長姉、茉莉亜。
能力の存在は認めるも現実主義な次姉、りら子。
魔法は使えないけれども読書好きで夢見がちな末弟、桂。
三人はそれぞれに悩みつつも周囲の優しさに包まれ成長していく。
心にぬくもりが芽生える新シリーズの開幕!

(内容紹介より引用)




。*:..。o○☆ メリークリスマス *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆

初読みの作家さん。

短編集、というか
3人兄弟それぞれの章+家族の章、という感じです。

<目次>
黄昏時に花束を
夏の怪盗
草のたてがみ
十年目のクリスマスローズ

長女の茉莉亜から始まり、
りら子、桂(けい)の順番にお話しは続く。

植物の声を聞くことができ、
時には彼らがその手を差し伸べ助けてくれる・・・
ガーデニングの趣味のない私でも
なんて素敵なことだろうと思う。

彼らの母は普通の人で不思議な力は持ってなかった。
花咲家へお嫁にきた人だからね。
花咲家の血筋であるおじいちゃん、お父さんにはあるらしい。

最期の章「十年目のクリスマスローズ」、すごくよかったです。
個人的に白いクリスマスローズが大好きだということもあるけど。。。

不思議な力をもつ花咲家の庭に作られたロックガーデン。
それは桂を産んでから亡くなった母の手によるものだった。

そのロックガーデンに咲く白いクリスマスローズが
クリスマス・イブの夜に10年間蓄えたパワーを全て放った時、
家族全員に奇跡がおきる。

ぼろぼろ泣いてしまった。
なんでかなぁ。
優しくて愛しくて、夢のようで・・・。

あたたかくて優しい家族のお話しでした。

風早の街がシリーズなのか、
花咲家がシリーズなのか、全くわかってないけど
続きがあるならちょっと調べてみようかな、と思います。

花咲家の人々 (徳間文庫)/徳間書店


¥660

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これは再読じゃないです。







「背表紙は歌う」  創元推理文庫  2013年7月発行




大崎梢  (Ohsaki  Kozue)






「とある地方の小さな書店が経営の危機にあるらしい」。


よくある悲しい噂のひとつだと思っていたが、


書店営業仲間の女性がそのことを妙に気にしていて……(表題作)。


個性的な面々に囲まれつつ奮闘する井辻くんは、東に西に今日も大忙し! 


出版社の新人営業マンの活躍を描いた、


本と書店を愛する全ての人に捧げるハートフル・ミステリを五編収録。


好評〈出版社営業・井辻智紀の業務日誌〉シリーズ第二弾






(内容紹介より引用)









これは文庫が7月に出たばっかりで新刊で購入。


積読にしてる内に成風堂シリーズとのコラボ作品「受賞式の夕べに」が!


大慌てて読みましたw




いつも通りの短編集。


「ビターな挑戦者」


「新刊ナイト」


「背表紙は歌う」


「君とぼくの待機会」


「プロモーション・クイズ」




出版社のこと、取次や本屋さんとの関係につていは


ほとんど知識がないので、


成風堂シリーズより新鮮さを感じて読んでます^^




この短編集で1番よかったのは「新刊ナイト」


ひつじくんのカッコイイところが見れます!


いっつも先輩たちの後を行くばかりじゃねぇ、と


謎解きにがんばります。




そして「プロモーション・クイズ」でちらりと


成風堂の名探偵がかすめていきますw


ここに出てくるなぞなぞが難解です^^;




楽しいシリーズでした♪




背表紙は歌う (創元推理文庫)/東京創元社



¥672

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年末年始用に体力温存のためw


少しPC時間減らそうと思ってます。


とはいっても、昨夜から咳、今朝から偏頭痛なんですが^^;


今までに比べて更にマイペースでスローになりそう~。


すいません~m(__)m







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