閻魔顔の若商人・喜蔵が営む古道具屋「荻の屋」に、
見合い話が持ち込まれた。
相手は両親を亡くしたばかりの由緒ある家の跡継ぎ。
この縁談、果たして妹の深雪のためになるのか。
思い悩む最中、喜蔵はなぜか妖怪たちに襲われる。
危機を救ってくれたのは鬼の小春だったが、どうも様子がおかしくて――。
喜蔵の初恋も明らかに?
ますます目が離せない明治人情妖怪譚シリーズ第五弾!
(BOOKSデータベースより引用)
ちょうど1年ぶりのシリーズ新作。
前作「一鬼夜行 枯れずの鬼灯」の感想文はこちら→「枯れずの鬼灯」
一応、大人向けだけど
漢字がそこそこ読めれば中高生でもいけるかも・・・???
「弁えていた(わきまえていた)」ぐらいはフリガナありますw
前作で「じゃあ、またな」と
小鬼の小春が荻の屋を去ってから九日後の設定です。
喜蔵たちの住む長屋の大家さんからきた縁談を
喜蔵が勘違いするところから始まります。
今回もありとあらゆる物の怪が出てきます^^
そうそう、縁談がらみだから
縁結びの神様が登場します!
あのね、縁結びの神様に嘘をついちゃいけないらしいよ。
真剣に想ってないのに、
この人と結婚させて下さいとかってお願いすると神罰が下るとか・・・
打算はダメなのね(;´▽`A``(何のこっちゃ?)
小春の妖力がどんどん強くなってる!
因縁の天狗にも勝ってしまうし・・・
妖怪の小春は、本来、人間と親しくなるべきではない存在。
もう戻ってくるのはよそうと思いながら
喜蔵たちに災難が降りかかればほっておけない性分で^^;
きっとまた戻ってくる!
見合い話が持ち込まれた。
相手は両親を亡くしたばかりの由緒ある家の跡継ぎ。
この縁談、果たして妹の深雪のためになるのか。
思い悩む最中、喜蔵はなぜか妖怪たちに襲われる。
危機を救ってくれたのは鬼の小春だったが、どうも様子がおかしくて――。
喜蔵の初恋も明らかに?
ますます目が離せない明治人情妖怪譚シリーズ第五弾!
(BOOKSデータベースより引用)
ちょうど1年ぶりのシリーズ新作。
前作「一鬼夜行 枯れずの鬼灯」の感想文はこちら→「枯れずの鬼灯」
一応、大人向けだけど
漢字がそこそこ読めれば中高生でもいけるかも・・・???
「弁えていた(わきまえていた)」ぐらいはフリガナありますw
前作で「じゃあ、またな」と
小鬼の小春が荻の屋を去ってから九日後の設定です。
喜蔵たちの住む長屋の大家さんからきた縁談を
喜蔵が勘違いするところから始まります。
今回もありとあらゆる物の怪が出てきます^^
そうそう、縁談がらみだから
縁結びの神様が登場します!
あのね、縁結びの神様に嘘をついちゃいけないらしいよ。
真剣に想ってないのに、
この人と結婚させて下さいとかってお願いすると神罰が下るとか・・・
打算はダメなのね(;´▽`A``(何のこっちゃ?)
小春の妖力がどんどん強くなってる!
因縁の天狗にも勝ってしまうし・・・
妖怪の小春は、本来、人間と親しくなるべきではない存在。
もう戻ってくるのはよそうと思いながら
喜蔵たちに災難が降りかかればほっておけない性分で^^;
きっとまた戻ってくる!
- (P[こ]3-6)一鬼夜行 鬼の祝言 (ポプラ文庫ピュアフル)/ポプラ社

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