ねこの夢

読んだ本の備忘録として。。。

2012年12月

買っちゃった!о(ж>▽<)y







「きみの町に星をみているねこはいないかい?」  架空社  2003年7月発行




えびなみつる  (Ebina Mitsuru)






きみの町に星をみているねこはいないかい?


ぼくと博士が星のかんさつをしていたら、とつぜんおおきな音がした。


音がしたほうへいってみると、そこにあったものとは…?




(MARCより引用)











いつもお邪魔させていただいてるブロガーさんの花空さんが紹介していた絵本です。




猫と暮らしている皆さんなら是非、読んで、見た、方がいい絵本ですよ~^^


ちょっと切ないような、それでいて楽しいお話でした。


読み終わってすぐに我が家の猫たちを思い浮かべ・・・


外は見るけど、星を見上げたりはしてないね、うん。


と、ホッとしながらもタダの猫だってことで少しつまらないと感じてしまいます(^^ゞ




絵本なので、


中を見せられればいいのですが、諸々の大人の事情でダメらしいですw




夢の中のようで


隅っこに描かれている祠や駐車場の注意看板などが妙にリアルで、


町並みは昭和か、下町か。


1番リアルに感じて笑ってしまったのは


「ひろってください」と書かれたダンボール箱で、


更に、「はかせ うまく いきそうです」のセリフで(゚m゚*)プッてなります(笑)




この絵本を購入するまでの経緯がちょっと面白くて


それは花空さんのブログへ訪問して辿ってみてくださいね~^^




しかし、10年経たないと重版しないって!


そりゃ古本にプレミアもつくでしょうよwww




今回、読み聞かせをしているわけでもなく、


この絵本を喜ぶ子供がいるわけでもない私が買ったことで、


買えなかったじゃん!!!とお怒りの方がいらっしゃいましたらご相談下さいw


貸し出しいたしますですよ?


既に交流があって、私に本物の住所・氏名を知られてもいい方!


そんな勇気のある方はメッセージしてみてね♪ ヶヶヶ((´∀`))ヶヶヶ


でも、今ならまだどこかに在庫があるかもしれません~^^




こんな風に全く違うジャンルから素敵な本を知ることができるのも


ブログを通して交流してくださっている皆さんのおかげです。


ありがとうございました!




きみの町に星をみているねこはいないかい/架空社



¥1,575

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忘れてた( ̄□ ̄;)!!




昨年の1月26日に「四十九日のレシピ」の感想文を初めてUPして


あっという間に1年が経ちました。




また1年、続けていこうと思っています。


皆さま、どうぞよろしくお願いしますm(__)m




えーっと後から追記したので、早くにコメント下さった皆様、


どうぞお気になさらず・・・ごめんちゃい(>_<)




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またしても 本が好き! で本をいただいたので書評を投稿しました。







「サイモン・アークの事件簿Ⅳ」  創元推理文庫  2012年12月発行




エドワード・D・ホック  (Edward・D・Hoch)






まだ見ぬ人知を超えた存在と巡り合うため、


二千年の歳月を生きる謎の男サイモン・アークの旅は続く。


鐘の音が鳴り響く修道院で起きた中国人修道士殺害事件、


北米の湖に出現し四人もの人を殺めた大海蛇の怪異、


かの切り裂きジャックが遺した秘宝のありかとその正体……


この世のむこう側を垣間見させる、伝説と怪異に彩られた八つの妖しい事件から、


鋭敏な推理力で真実を導き出すオカルト探偵の活躍、


日本オリジナルの第四短編集。


訳者あとがき=木村仁良






(BOOKSデータベースより引用)











オカルト好きの方、早まってはいけませんw(早まった人→(σ・∀・)σワタシ)




オカルトなのは主人公サイモン・アークの存在そのものであり


本の中で語られる数々の事件は普通の事件であります。




ネタバレ的な書評ではありますが


気が向いたら覗いてみて下さい・・・。(1番下の「書評」からどうぞ)










サイモン・アークの事件簿IV (創元推理文庫)


  • エドワード・D・ホック

  • 東京創元社

  • 1029円


Amazonで購入


書評




本を読んでから映画を観ました。









「ダ・ヴィンチ・コード」  上・中・下巻  角川文庫  2006年3月発行




ダン・ブラウン  (Dan  Brown)






ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。


死体はグランド・ギャラリーに、


ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。


殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、


警察より捜査協力を求められる。


現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、


一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。



館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。


彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、


二人は館長の残した暗号の解明に取りかかる。


フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム……数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、


追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。


宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。



ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、


ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセ―ジを描き込んだ〈最後の晩餐〉だった。


そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した! 


祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、


二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ――。


キリスト教の根幹を揺るがし、ヨ―ロッパの歴史を塗り替えた世紀の大問題作!






(BOOKSデータベースより引用)











すっごいおもしろい!


っていうか、好きだな~^^




レオナルド・ダ・ヴィンチはもちろんのこと、


キリストの母・マリアとは何者だったのか?まで掘り下げていきます。


暗号やら、フリーメイソンなんかもどんどん登場します。




これは面白いってなんで強く言えるかっていうと、


全く物語を読まないオットが、


この文庫本3冊だけはものすごいスピードで読んでた!


(普段は車・バイクのカタログ、たまにゴルフ雑誌、しか見ない^^;)


で、原作を読んでから映画を観に行きました。




映画もね、面白いです^^


ただね、これ、映画だけだと全体の背景がよくわからないと思う。


結構、複雑な繋がり・・・。


オットが言うには、


「映画だけで理解できる人っているの?」でした。


原作で複雑さを知ってしまっているから


映画の単純さに疑問を持ってしまうんだと思います。




映画だけしか知らないっていう方の感想を聞いてみたいです。




文庫3冊、結構、表紙なんかヨレてきてるけど


今でも大好きな本たちだから売らないだろうなぁw


これじゃー古本屋さんになれないねぇ(^^ゞ




ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット/角川書店



¥1,740

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