久しぶりに読んだ作家さん、ちょっと今までと違ってた・・・!
「デパートへ行こう!」 2012年8月発行 講談社文庫
真保裕一 (Shinpo Yuichi)
そこに夢はつまってますか?
深夜のデパートで展開される、悲喜劇。
ホロリとしてください。
明かりの消えた真夜中のデパートにうごめく人影。
その日に限って、なぜか居場所をなくした人々が集まってくる。
よからぬ企みを抱く女性店員。
生きる希望をなくした中年男。
訳あり家出の高校生カップル。
道を踏み外した元刑事……。
悩める人々がつどう時、奇跡の一夜が訪れる。
感涙必至の傑作、ここに登場!
(BOOKSデータベースより引用)
これ、絶対楽しい♪
映画にしたらきっと面白い^^
三谷幸喜監督あたりが得意そうな雰囲気。
この作家さん、今まで読んだ本は
どちらかというと読み応えのある社会派サスペンスが多かったような・・・
「奪取」とか。
有名どこは、映画になった「ホワイトアウト」でしょうか。
(何冊も読んでるけど、昔過ぎて忘れてる本多いです^^;)
舞台は閉店後のデパートの中。
それもたった一晩の間にコトは起きて
翌日の開店までに収束する。
もちろん、それぞれの登場人物についての背景は
何の関係もないような全く違う場所にある。
閉店後の誰もいなくなったデパートって確かに魅力的!( ´艸`)
子供だったら懐中電灯を片手に大騒ぎして駆けずり回って
キャーキャー言ってしまいそう♪
深夜のデパートを地下の食料品売り場から屋上まで、
ドタバタ、ドタバタ・・・ドタクリ?ドテクリ?www
わぉヽ(*'0'*)ツ
試着も試食もお好きなだけどうぞ???(笑)
刑事事件あり、
ラブストーリーあり、
親子愛も~!
色んなコンビが出てくるけど、きちんとまとまって終わってます。
笑って、ホロリと泣けます。
オススメです^^
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痛いんだな・・・
腰痛が先か、左股関節が原因か、
もうわからーん(>_<)
痛いと、
椅子に座ってまともな文章を考えて書く、
ということがとても大変だとわかった・・・。
はぁぁあ~~~っ(*´Д`)
ちょっと愚痴ってしまった(^^ゞ

