「配達あかずきん」と同じ著者のほのぼのミステリーです♪
「片耳うさぎ」 光文社文庫
大崎 梢 (Osaki Kozue)
小学六年生の奈都は、父の実家で暮らすことになった、
とんでもなく大きくて古い屋敷に両親と離れて。
気むずかしい祖父に口うるさい大伯母。
しかも「片耳うさぎ」をめぐる不吉な言い伝えがあるらしいのだ。
頼りの中学三年生さゆりは、隠し階段に隠し部屋と聞いて、張り切るばかり――
二人の少女の冒険が“お屋敷ミステリー”に、さわやかな新風を吹き込む。
(BOOKSデータベースより引用)
何よりホッとするのはリアルタイムで人が死なないこと。
亡くなったのは何十年も前のことなのです。
だからミステリーというより、
甘えんぼさんだった小学6年生の女の子が
精神的に成長する方に眼がいきます。
しかし、お母さん!
全く付き合いのなかった旦那実家に引越して
居候することになったばかりのお屋敷に
娘1人残して実家行きますかね。。。
学校があるから?、親の具合が悪いから?
お父さんていう人もどっか行っちゃってるし・・・┐( ̄ヘ ̄)┌
今どきってこんなもの???w
ちゃんと解決して、みんな丸くおさまったようなので
私としては読後感も悪くなかったです。
「配達あかずきん」より好きかも!?( *´艸`)
ちょっと一息つきたい時にオススメな1冊です。
文庫の表紙イラストも可愛いですヨ!
- 片耳うさぎ (光文社文庫)/大崎 梢

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