デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、
ちょっぴり(?)太めの十八歳。
プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、
歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。
謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは? 
読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー!

(BOOKSデータベースより引用)




ここはやっぱり「あん」繋がりでいくでしょう(笑)

読みたい本リストにあげている内に文庫本になってました^^;
ま、よくあることですね。
そして文庫になったら・・・
表紙のおまんじゅうが2個に!!!・・・減ってる。

HNを「あん」とかいうクセに
最中も羊羹も大嫌いなんですw
ついでに白いホイップクリームも大嫌いww
できれば、あんみつじゃなくてみつ豆にしていただけると有難いw
でも、カスタードクリームとチョコレートは大好き♪
ソフトクリームも大好き( *´艸`)
温泉まんじゅうも好き(^▽^;)

そんな私が読んだ和のスイーツワールド、
奥が深いですな~^^

ミステリーっていうほどの謎ではなくて
茶道に通じていたり、それこそ和菓子屋さんなら
知っているであろう知識をもとに
訪れるお客様のちょっとした「不思議」が解けていきます。

私は茶道にも和菓子屋さんにも縁がないので
主人公のアンちゃんと同じ目線で
ほへ~、なるほど~、そうなんだ~、
日本の四季って素晴らしいね!なんて感心しきりです。

あっという間に読み終わってしまいました。
面白いっていうか、楽しい世界でしたよ^^
続編を期待しちゃいます。
和菓子屋さんの店員さんとして成長したアンちゃんが楽しみです。

初・坂木作品、良かったです。

和菓子のアン (光文社文庫)/光文社


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