今は亡き母は、なぜ最期まで私達姉妹に冷たかったのだろう?
屋根裏で母が戦時に書いた日記と古い勲章を見つけたことで、
再び謎と向き合うことになったエリカ。
だが、勲章の鑑定を頼んだ歴史家は直後に撲殺され、
ヒントを探すため読み始めた母の、別人のように感情豊かな日記は
戦中のある日唐突に終わっていた。
スウェーデン発シリーズ第5弾、
二つの時代が交錯する味わい深い名作ミステリ。
(内容紹介より引用)

5作目がシリーズ最大ボリュームの700ページ超!
だけど、既刊では1番よかったかも。
エリカ、パトリック、マヤの3人家族は
子育てと仕事の両立にドタバタしながら過ごしています。
妹・アンナには新しいパートナーが出現し・・・。
前作のラストで発見した亡き母の日記と勲章から
母の若い頃へとタイムスリップするような感覚を味わいつつ、
リアルの殺人事件が絡んできます。
ヨーロッパで親の世代の若い頃といえば
やはり第二次世界大戦の渦中になるようです。
エリカが見つけた勲章はナチスのものだった。。。
冒頭、悪ガキが死体を発見するシーンの蠅の描写は
ちゃんと読むと本を閉じたくなるので流して読みますww
今回のエリカはいきなり殺人事件に首を突っ込むというより
母の日記を読むう内に、フィエルバッカの町の過去を知り
否応なく関わってしまいます。
そして今回、忘れちゃいけない名脇役(?)の署長・メルバリが活躍!
いえ、仕事じゃないんだけどね(^^ゞ
でもねー、憎めないキャラになってきましたよ~。
捨て犬を押し付けられて、
その犬に解雇した刑事の名前を付けるというユーモアぶりに加え、
・・・後は、ネタバレが過ぎるので書きませんw
更に、作中に次作「人魚姫」の予兆がちらちら現れているよう・・・。
更に更に、ラストでエリカとアンナ姉妹に
「マジでっ!?」というような出来事が~^^;
ナチスから捨て犬のネーミングまで
盛り沢山で読み応えのある5作目でした。
このシリーズ、やはり登場人物それぞれに興味がもてます。
屋根裏で母が戦時に書いた日記と古い勲章を見つけたことで、
再び謎と向き合うことになったエリカ。
だが、勲章の鑑定を頼んだ歴史家は直後に撲殺され、
ヒントを探すため読み始めた母の、別人のように感情豊かな日記は
戦中のある日唐突に終わっていた。
スウェーデン発シリーズ第5弾、
二つの時代が交錯する味わい深い名作ミステリ。
(内容紹介より引用)
5作目がシリーズ最大ボリュームの700ページ超!
だけど、既刊では1番よかったかも。
エリカ、パトリック、マヤの3人家族は
子育てと仕事の両立にドタバタしながら過ごしています。
妹・アンナには新しいパートナーが出現し・・・。
前作のラストで発見した亡き母の日記と勲章から
母の若い頃へとタイムスリップするような感覚を味わいつつ、
リアルの殺人事件が絡んできます。
ヨーロッパで親の世代の若い頃といえば
やはり第二次世界大戦の渦中になるようです。
エリカが見つけた勲章はナチスのものだった。。。
冒頭、悪ガキが死体を発見するシーンの蠅の描写は
ちゃんと読むと本を閉じたくなるので流して読みますww
今回のエリカはいきなり殺人事件に首を突っ込むというより
母の日記を読むう内に、フィエルバッカの町の過去を知り
否応なく関わってしまいます。
そして今回、忘れちゃいけない名脇役(?)の署長・メルバリが活躍!
いえ、仕事じゃないんだけどね(^^ゞ
でもねー、憎めないキャラになってきましたよ~。
捨て犬を押し付けられて、
その犬に解雇した刑事の名前を付けるというユーモアぶりに加え、
・・・後は、ネタバレが過ぎるので書きませんw
更に、作中に次作「人魚姫」の予兆がちらちら現れているよう・・・。
更に更に、ラストでエリカとアンナ姉妹に
「マジでっ!?」というような出来事が~^^;
ナチスから捨て犬のネーミングまで
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このシリーズ、やはり登場人物それぞれに興味がもてます。
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